2010年02月09日
ハードロック
東大阪市のねじメーカーが作成した絶対緩まないナットがオリンピックのボブスレー日本代表チームで採用されるそうです。
競技に使うそりのシャーシ部分とランナーと呼ばれる4枚のスケートの刃のような部品をつなぐわけですが、そこはガッチリと固定するなら一体化してしまえばいいわけです。しかし、固定せずほんの数ミリのあそびを残しておくと、コース上の細かい凹凸で生じる衝撃を吸収しランナーと表面を密着させてスピードが出るのだそうです。その遊びによって、ナットが激しい衝撃にさらされると言うことで、緩まないナットの登場です。
このナットは二つ一組で片方のナットの突起がもう一方のナットとボルトの間に入り込みきつく締め上げる仕組みになっているとか。鉄道のレールやロケットの発射台などにも使われる商品だそうですが、オリンピックで日本の中小企業が作った商品が活躍するとなると嬉しい限りですね。
で、このナットを作った会社がハードロック工業。商品名はハードロックナット。うーん、かっこいい名前です。この名前を聴いて最初に脳裏を過ぎったのは
「is Burn」という「BURN/Deep purple」のサビでした。あー、ギター弾きたい。
競技に使うそりのシャーシ部分とランナーと呼ばれる4枚のスケートの刃のような部品をつなぐわけですが、そこはガッチリと固定するなら一体化してしまえばいいわけです。しかし、固定せずほんの数ミリのあそびを残しておくと、コース上の細かい凹凸で生じる衝撃を吸収しランナーと表面を密着させてスピードが出るのだそうです。その遊びによって、ナットが激しい衝撃にさらされると言うことで、緩まないナットの登場です。
このナットは二つ一組で片方のナットの突起がもう一方のナットとボルトの間に入り込みきつく締め上げる仕組みになっているとか。鉄道のレールやロケットの発射台などにも使われる商品だそうですが、オリンピックで日本の中小企業が作った商品が活躍するとなると嬉しい限りですね。
で、このナットを作った会社がハードロック工業。商品名はハードロックナット。うーん、かっこいい名前です。この名前を聴いて最初に脳裏を過ぎったのは
「is Burn」という「BURN/Deep purple」のサビでした。あー、ギター弾きたい。
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